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美麗エモバンドのCopelandが4年振りの新曲「Pope」を公開 

美しいものは、どんな形であれ誰しもから愛されるもの。
そしてそれは美しければ美しいほど比例して価値は上がっていく。
綺麗なお姉さんには恐れ多くて声をかけるのも精一杯になってしまうという現象も似たようなものだ。
そう、人間は潜在的に美しいものが好きなのだ。
綺麗なお姉さんよりも可愛い系の天然ドジっ子が好きな男性もいるかもしれないが、それはまた別の機会に争うとしよう。


では、美しい音楽とは何なのであろうか。
パッと思いつくのはクラシック音楽だ。
バンドばかり聞いている人間からしたら、ストリングスがあるだけでも美しいと感じてしまう。
だが、クラシックと聞くとどうしても敷居が高い。
仕事でクラシック音楽に携わる機会はあるのだが、交響曲やら吹奏楽やら管弦楽やらいまいちピンとこない。
一般人以下のジャンキーはカフェのBGMか病院の待合室から流れてくる程度でしか触れる場面はない。


そんなバンドしか体が受け付けない三流人間に朗報である。
バンドサウンドでありながらも非常に美しい楽曲を作り出すCopelandというバンドが存在する。
本当にね、20代前半はパンクやメタルばかり僕ですがね、歳をとると好きな音楽の曲調も変わるんだわ。
エモバンドとして根強い人気を持ちながら、2010年に解散。
惜しまれながらの解散から4年が経った2014年に再結成をしたバンドだ。
(詳しくは過去記事→透き通る美メロのエモバンド、Copeland)


何故Copelandの話を持ち出したのかというと、彼らのInstagramが不穏な動きを見せ始めたからだ。
謎の写真が数日おきに連投され、ストーリーにはノイズにも似た音声の動画が載せられた。
あまりにも分かりやすい動きに、「新曲待ってました!」となるのは必然。
3日間かけて投稿された写真はシングルのジャケットとなり、11/2に新曲を発表するアナウンスもされた。

instagram.png

どことなく同時期にリリースされた米津玄師の「Flamingo / TEENAGE RIOT」のジャケットに雰囲気が似ているような気がするけど、本当に偶然だし気にすることではない。
正直この9枚の写真が繋がった時は鳥肌が立った。
それもそのはず、再結成直後にリリースされたアルバムを最後に、実に4年振りの新曲だ。
SNSで動向を探ってはいたのだが、あまりにも情報が少なくて活動していないのではないのかと疑ってしまっていた。
とはいえこの新曲が発表される直前、Copelandはインペリアル・シンフォニー・オーケストラを交えたコンサートを行なっていた。
海外のファンが撮影した動画がYouTubeにアップされており、その中に新曲である「Pope」が披露されていた。
そう、ファンによるネタバレが起きていた。
だが特別怒りも込み上げて来ず、新曲という情報に嬉しさでいっぱいだった。
特に炎上もしてないあたり、日本とのネットリテラシーの違いを感じる。



Pope


再結成からは楽曲の美しさをより追求した作りとなっており、この曲も例外ではない。
期待を一切裏切らない美麗なサウンドだ。
ピアノの弾き語りから始まり、1コーラス目の途中からはギター、ベース、ドラムにストリングスも加えた構成になる。
大人し過ぎることもなく、激し過ぎることもない絶妙なテンションだ。
ボーカルであるアーロン・マーシュの透き通るハイトーンボイスを引き立たせるメロディは美しさと哀愁が漂う。
初めて聴く人には男性か女性か分からなくなる声質ですよね、れっきとした男性です。

「Pope = 法王/教皇」という意味を冠した曲名。
SNSにも投稿されていた歌詞の「This world is not real = この世界は本物ではない」という一文はサビで何度も歌われ、強調されている。
断片的に読み取っていくと、死後の世界をテーマとして書かれているように思える。
誰か和訳してくれ、ください。



ファンとしては待ちに待った4年振りの新曲。
なかなか日本に来日することもないので、その姿を見られる機会が来る日も遠いであろう。
とはいえ、しっかり活動していることも判明したし、新曲が公開されたということはアルバムにも期待して良いのかもしれない。
日本での認知度はまだまだ低いCopelandではあるが、日本の音楽には無い美しい音楽を奏でる数少ないエモバンドである。


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( 2018/11/03 08:30 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)

この世の中にはSlipknotの猟奇メタルが必要だ / 4年ぶりの新曲「All Out Life」を公開 

この記事を書いている日にちは11月1日、みなさんハロウィンは楽しかったですか?
子供にお菓子をあげましたか?
間違っても軽トラを横転なんてさせてないですよね?

僕は何していたかって?
他人の楽しそうな姿なんて見たくなかったので家から出なかったです。


そんなハロウィンにバイオレンス界隈の重鎮、Slipknotからサプライズプレゼント。
4年振りの新曲が公開されました。

slipknot.png

いつもマスクを被っているから仮装と言われればそうだが、やってることは渋谷で暴れまわってる若者とさほど変わらないからな。
自分から客席へダイブしたくせに、客に服引っ張られキレてぶん殴るのはこのバンドくらいなもの。
そりゃステージに戻る頃にはツナギがビリビリに破れる程引っ張られたらキレるか。
甲冑でも着てダイブすれば良いと思うよ。



All Out Life



なんで血を連想させる赤い液体を浴びせてるのか全く理解できない。
中流家庭以上の子供には見せるべきではない。
間違いなく人生の道を踏み外す。
神様が許すのであれば中学生のミュージックプレイヤーへこっそりSlipknotの曲を1曲混ぜてみたい。
愛だの恋だの甘い言葉並べてるだけの曲なんか聞いてる暇あったらメタルを聴け。
メタルは勉強の悩みも部活の悩みも恋の悩みもすべて吹き飛ばしてくれる。
メタルを聴けば世の中の大体のことがどうでもよくなる。
そう、メタルにはなんでも解決してくれる素晴らしい効能がある。

相変わらずといえば相変わらずだが、猟奇さに磨きがかかってきている。
曲も攻撃的なスピード感のあるメタルで、これぞSlipknotと思わざるを得ない。
キレッキレのツーバスに、ドロップチューニングされたギターリフ。
Slipknotの好きな点として、テクニックを見せびらかす早弾きギターソロが少ないんですよね。
とにかく頭を振らせるリズムが多い。
暴れさせるに徹する曲作り。
Slipknotのライブ中だったら軽トラを横転させても一切炎上しない。


日本で間違ったハロウィンが行われている裏での嬉しいトリックオアトリート。
Knotfestばかりで曲を作っていないと思っていた。
だって4年振りだもの。
世間もすっかり忘れてしまう年月が経ってるもの。
新曲が発表されたということは、新しいアルバムが発表される日も近いかもしれない。
再び世の中に猟奇的なメタルを感染させてくれるのを期待しながら待ちたい。

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( 2018/11/01 23:24 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)

Green Dayの「Wake Me Up When September Ends」が毎年9月になるとYoutubeでの再生数が急増するらしい 

言わずもがな、世界的パンクロックバンドであるGreen Day。
数々の名曲を生み出してきたGreen Dayが2004年にリリースした「American Idiot」は世界1400万枚のセールスとなる大ヒットをしました。

american idiot

アルバムとして反戦をテーマに掲げており、当時のイラク戦争に対する不満が込められた作品です。
また短い曲を繋ぎ合わせたオペラ形式の楽曲が収録されており、パンクオペラとして話題になりました。

そんな大ヒットアルバムの収録曲の1つに「Wake Me Up When September Ends」という曲があります。
毎年9月になるとYoutubeでの再生回数が急増する、とのニュースを見ました。
何故発売から14年経った曲が、決まって9月に再生されるのでしょうか。



Wake Me Up When September Ends



発売当時から話題になっていたこの曲。
作詞はボーカル/ギターのビリー・ジョー・アームストロングがしており、10才の時に無くした父親への気持ちを歌っています。
美しいメロディに、故人を思う詞の内容がファンの心に刺さりました。

では、何故9月に再生されることが多いのかですが、1つは詞の一文ではないかと。
タイトルとなっている「Wake me up when September ends」という詞が曲中に出てきますが、日本語に訳すと「9月が終わったら起こしてくれ」という意味です。
そう、そのまんまの意味。

ファンの健気な性質として、曲に日付が入っていたりすると記念日としてしまうもの。
ELLEGARDENファンのあなた、9月9日になるとそわそわしませんか?
SNSに「It's a sunny day!」なんて書き込んだりしていませんか?
それと同じ現象が世界規模で起きているのではないでしょうか。

曲中の日付と実生活がリンクすると嬉しいものです。
Green Dayのファンが9月の終わりにこの曲を思い出してYoutubeを再生する現象が起きれば、急増するのも納得です。



もう1点の理由としては、2001年9月11日にアメリカで発生した同時多発テロ。
非常に多くの犠牲者が出てしまったこのテロが発生したのが9月11日であることと、反戦を歌うこのアルバムから「Wake Me Up When September Ends」がテロからの復活としての象徴なっています。

MVの内容も、「愛し合うカップルの男性が軍隊の徴兵で戦争へ行ってしまい、女性は生きて帰ってくることを待つ」という、戦争の悲しさを表したものとなっています。
2003年から開戦したイラク戦争もあり、アメリカ国内では反戦ムードが高まっている中でのこのMVは話題となりました。

アメリカ国内の人々に深い傷を負わせたテロと戦争は忘れることのできない出来事であるため、テロの発生した日にこの曲を聴く人が多いのではないでしょうか。



リリースから14年経っても愛される「Wake Me Up When September Ends」。
9月になると再生数急増する程、大勢の人々の心に残っている曲ということが伺えます。
かく言う僕もこの曲が好きですし、まさか今になってこの曲がニュースになるとは思ってもいなかったです。

収録されているアルバム「American idiot」はこの曲だけではなく、言ってしまえば捨て曲無しの名盤です。
9月になるとELLEGARDENのNo.13も聴かなければいけないので、これから忙しい月になりそうです。




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( 2018/10/12 01:01 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)

ハロウィンの曲といったらMARILYN MANSONの「This is Halloween」だろ。 

もうすぐハロウィンの季節ですね。
今年のコスプレ衣装は決まりましたか?
ゾンビメイクの用意はしましたか?
渋谷に置いていくゴミの選定は済みましたか?
女性は露出多めのコスプレをしてどんどんTwitterへ投稿してください。
毎年楽しみにしているので。


そんなお祭り騒ぎ、どんちゃん騒ぎな一大イベント。
ハロウィンってそういうものじゃないとは思っていますが、まぁ楽しんでいるならいいんじゃないですかね。
僕の中のハロウィンといえば、ディズニー映画「The Nightmare Before Christmas/ナイトメア・ビフォア・クリスマス」なんですよね。

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

この映画が好きで好きでしょうがなくて、いい歳した成人男性がジャックのスマホケースを使ってしまうくらい楽しい作品。
キャラクターデザイン、世界観、ストーリー、楽曲どれをとっても、さすがディズニーとしか言うしかない完成度。




This Is Halloween



この劇中に「This Is Halloween」という曲があるのですが、それがまたハロウィンの雰囲気をよく表現していて好きなんです。
色んなおばけがおどろおどろしい感じでハロウィンタウンへようこそって歌うんですよ。
お邪魔します。



そんなファミリー映画の名曲を、ロック界の生ける悪魔MARILYN MANSONがカバーをしたものが世に流通しているのです。
想像しただけでも恐ろしい。
片手にチェーンソーを、口には鶏の死骸を咥えた大男が出迎えそうなハロウィンタウンになんて絶対に踏み入れたくない、血を見ることは確実だ。
だが、出回ってしまっているものはしょうがない。




なんという名カバー。
原曲の雰囲気を壊さず、MARILYN MANSONらしいロック要素が加わった、また新しい「This Is Halloween」である。
Fu○k Youばかり言ってるだけがMARILYN MANSONだと思ったら大間違いだ。


そもそもこのカバー曲がリリースされたのが2008年なので知っている方も多いことだろう。
映画の公開は1993年だとよ。
今の若い人だとストップ・モーションアニメとか知らないよね。
ピングーとかさ、面白かったよね。
話が外れたけど、僕の中ではハロウィンといえばこの曲なんですよ。
腹に低音がズンズン来るEDMとかサイケデリックじゃなくて。
しっかりとハロウィンを題材としたロック調のこのカバーを、10月31日に耳に出来るような音楽シーンになることを期待しつつ、ハロウィン当日は家に引きこもろうと思います。



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( 2018/09/27 09:04 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)

ボーカルがいつの間にか入れ替わって魅力の無くなったBLINK-182 / おすすめ曲紹介 

この厳しい音楽業界ではメンバーの脱退、加入なんてことは珍しいことはありません。
前向きな理由、後ろ向きな理由それぞれあるとは思いますが、喧嘩別れなんてことも良くあります。
そんなメンバー間の不仲が原因でバンドを無期限の活動休止、4年後に和解し活動再開したと思ったら、いつの間にかフロントマンが入れ替わっていたBLINK-182に焦点を当てたいと思います。

BLINK-182.jpg

自分が好きだったのはこの3人の時代。
左からVo/Baのマーク・ホッパス (Mark Hoppus)、Drのトラヴィス・バーカー (Travis Barker)、Vo/Gtのトム・デロング (Tom DeLonge)。
90年代後半〜00年代にかけてパンクロックシーンの代表とも言える人気を誇ったバンドです。
出世作である「Enema of the State」は全世界で700万枚のセールスを記録、さらには次作は400万枚、次々作も600万枚を売り上げたモンスターバンド。
BOOKOFFに行けばだいたい250円くらいで叩き売りされてるくらい流通した。
それでも宇多田ヒカルのFirst Loveは販売枚数765万枚だから、宇多田ヒカルってすげえなぁ。



なにがそんなに売れたかって、おふざけが過ぎたんですよね。
もちろんいい意味でなんですけどね。



All The Small Things



当時のアイドルシーンを小馬鹿にして面白おかしくMVとしたのがウケにウケ、若者を中心に人気に火が着きました。
合間合間に挟んで来る小ネタが笑えるんですよね、良く見たら花食ってたりとか。
正直この頃のは荒削りではあるがセンスが良いパンクロックという感じ。
特筆すべきはメインボーカルであるトム・デロングのハイトーンで艷っぽい歌い方。
これは以後のBLINK-182を象徴付ける要素の1つで、絶対に外しちゃいけない要素。





What's My Age Again?



こちらもBLINK-182の代表といえるMV。
BiSの全裸MV先駆け。
街中を全裸で走り回るという発想も面白いと支持され、大ヒットに繋がりました。
この曲でのメインボーカルはBaであるマーク・ホッパス。
マークはザ・パンクロックバンドという歯切れの良い歌い方をします。
曲ごとにマークがメインであったり、トムがメインであったりという作り方がされています。





The Rock Show



4thアルバム「Take Off Your Pants and Jacket」より、前作で途方も無い大金を手に入れたメンバーがお金の力を使って街で大暴れしています。
嫉妬しかない。
だが、このような発想もBLINK-182ならではでしょう。
楽曲もよりシャープになり、パンクよりはロック寄りでありエモ要素が少し加わった感じ。
注目はトラヴィス・バーカーのドラム。
この辺りから才能が開花したとも言えるくらい上手くなっていきます。
四肢の動きが異常。





Stay Together For The Kids



ただただ自分が好きな曲。
先ほど言ったエモ要素が強く現れている。
こんな曲、高校生時代に聞いたらハマるに決まってるじゃないですか。





Always



5thアルバム「Blink-182」より、バンド名をタイトルに持ってきただけあって傑作。
自分としてはこのアルバムがBLINK-182としての完成系だと思っています。
パンクとしての要素は鳴りを潜め、様々なジャンルがミックスされた音楽性。
全裸で街を走り回っていた頃とはまるで違うバンド。
トムのボーカルはよりハイトーンでセクシーな歌い方となり、トラヴィスも手数がかなり増えた細かいドラミングと、メンバーの技術により一層磨きがかかっています。
マークはよく分からん。





I Miss You



こちらも今までとは一味違った楽曲。
そんじょそこらのパンクバンドとは一線を画す才能を見せつけるものとなった。
ウッドベースが使われ落ち着いた雰囲気。
どこか古い時代を感じをさせる印象がありながらも、バンドの良さが前面に出ています。
ここではボーカル2人の掛け合いが非常に良くマッチしている。




こんなカッコいいアルバムがリリースされてこれからの活動を期待しちゃう中でしたが、2年後の2005年に突然の活動休止。
本屋で洋楽雑誌を立ち読みしてたらこのニュース知ってかなりショックだった。
事の発端はトムのサイドプロジェクト。
このことを知らなかったマークが対立し、活動できる状態ではなくなってしまった。
その後しばらくは、トムはAngels & Airwavesで、マークとトラヴィスは+44で、それぞれ活動をしていた。

再び時間が動き出したのは4年後の2009年。
活動再開としてライブを行い、2011年に約8年振りとなる新作をリリースしました。



Up All Night



ちょっと老けて帰ってきたー!
と、ここでちょっと違和感が。
トムの声が何か違う。
どうやら加齢とともに今までのような声を出すことが出来なくなり、工夫をして近づけている、という状態になっている。
正直トムのファンとしては残念なことだ。
だがBLINK-182のファンとしてはこうしてまたアルバムをリリースしてくれることが幸せで、また活動をしてくれることを喜んでいた。
トラヴィスは天井知らずの成長でもはや何叩いてるのか分からん。
色んなアーティストにフューチャリングで呼ばれるような雲の上の存在となってますしね。




と、活動再開を喜んだまま長い年月が経ち、すっかり細美武士信者となってしまった自分はBLINK-182の存在を忘れていた。
過去のアルバムを聴くことはあるものの、新しい情報を探ることをせずにいました。
そんなある日、YouTubeのおすすめにBLINK-182のMVが出てきたのだが、まさかの光景。



Bored To Death



トムどこ行ったよ。
どうやら2015年に実質的なクビになっていたトム。
ツアーやレコーディングに参加しないことが多くあり、メンバーの堪忍袋の緒が切れたそうだ。
ツアーでトムの代役としてプレイしていたマット・スキバ (Matt Skiba)が加入となり、トムの居場所は無くなってしまった。
ボーカルは今まで2人で担っていましたが、マークがメインボーカルとして立つことに。
過去の曲はマットがボーカルを務める場面もありますが、違うそうじゃないんだ。
トムの歌が好きだったファンとしては非常に残念な知らせとなってしまいました。



正直、トムのボーカル無しではBLINK-182を受け入れることは出来ないし、今後追いかけようという気も起きていない。
トムはトムでUFOにお熱らしく、賞ももらっているくらいオカルティックなことになっている。
メンバーの入れ替えは珍しいことではないが、バンドの顔であるボーカルが変わってしまうとここまで好きの度合いが変わってしまうのかと。
絶対に無くしてはならないと思っていたトムの歌声という要素がすんなり無くなってしまったのは想像していなかった。
とはいえ過去作は確実に名盤であり、特に5thは強烈におすすめしたい。




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( 2018/09/20 02:18 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

六兵衛

Author:六兵衛
音楽好きをこじらせてPA/音響やっています。
記事の内容は
・邦楽、洋楽の紹介/レビュー
・PAについての話
がメインです。

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