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Good Charlotteがいつの間にかおじさんになってて時の流れを感じた / おすすめ曲紹介 

00年代のパンクバンドに代表されるGood Charlotteが9/14にニューアルバム「Generation Rx」がリリースされる。
特別思い入れがある訳ではないが、当時の洋楽ジャンキーとしては通らずにはいられないバンドである。
2ndアルバムの「The Young And The Hopeless」は全世界での販売枚数が500万枚を超える大ヒットをしている。





とにかくティーン人気が凄まじかった。
特に「The Anthem」は若者の不満を代弁するかのようなパンクな歌詞にキャッチーなメロディーで売れに売れた曲だ。

The Anthem



イントロに聞き覚えがある人もいるかもしれない。
フロントマンであるジョエルとギターのベンジーは双子で、タイプの違うイケメン兄弟であることも人気に拍車をかけた。
自分のイメージとしてはこの時代の若者向けパンクバンドの姿なんですよね。




かと言ってこのアルバムだけの一発屋という訳でもなく、次作の「The Chronicles of Life and Death」も世界でのセールスは好調でパンクバンドとしての地位を確立したことを証明した。
パンクだけではなくラップ要素を取り入れた曲や、当時流行っていたエモな曲などが収録されGood Charlotteの音楽性の広さが発揮された。





Good Charlotteで個人的に好きな曲は4th「Good Morning Revival」の「The River」で、メタル好きにはたまらない展開になっているんですよ。

The River



この曲はA7XことAvenged Sevenfoldとのフューチャリングとなっています。
2AメロからのパワフルなボーカルはM.シャドウズ 、アウトロのエッジが効いたギターソロはシニスター・ゲイツ、この2名が参加しています。
曲自体も今までとは一味違う大人向けのロックソングとなっていて、そこにA7Xの2人が組み合わさることによって良さが増しています。




あれ、意外とアルバムを追っていて好きだったんじゃないか?
ただ自分が知っているのはここまで。
「Good Morning Revival」が2007年のリリースなので、10年以上空白の期間を経て先日公開された「Prayers」のMVを観てみました。

Prayers



なんかこういうのも何ですけど、すっかり老けましたね。
人のこと言えないし10年以上経っているんだからしょうかないんだけどさ。
溢れ出すベテランロックバンド感、なんかニッケルバックみたい。
過去のイメージのままMVを観ると結構ショックです。
そりゃ成長もするし音楽への考え方も歳を取ると共に変わるけどさ、ここまで変わるなんて想像もしていなかった。




常に変化を続けるアーティスト、自らの音楽性を貫き通すアーティスト、世界には様々なアーティストが存在してたくさんの音楽があります。
ただ、Good Charlotteにいたっては老化による音楽性の変化な気がします。
歳は取りたくないものですね。



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( 2018/09/06 00:39 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)
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