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cinema staffの飯田瑞規が突然のソロ作品「眩暈」をリリース、突然どうした? 

cinema staffの飯田瑞規についてはösterreichの「楽園の君」にてボーカルを務めたことに関して散々語ってきた。
その時の記事はこちら(何年も待ち望んだ高橋國光と飯田瑞規の共演がついに実現。アニメ 東京喰種:reのEDを担当するösterreich(オストライヒ)が「楽園の君」のMVを公開、先行リリースも発表)


元the Cabsの高橋國光がソロプロジェクトして活動するösterreichに、過去のレーベルメイトであるcinema staffの飯田瑞規が参加するという、残響レコード好きにはたまらない展開であった。
個人的にはここ数年の中でトップ3に食い込む大事件だ。


そんな飯田瑞規が、初のソロ作品をデジタルシングルとしてリリースした。
唐突な発表に、どうした?と言わざるを得ない。



眩暈



cinema staffとは一味違った、飯田瑞規のソロとして落ち着いた曲調の本作。
透き通るメロディに歌声、実体験を元とした過去と未来を描いた歌詞。
美しい、の一言に尽きる曲である。


飯田瑞規のコメントより、

突然の、そして、初めてのソロ作品です。
「楽園の君」のレコーディングを終えて、すぐに書き始めました。
ボーカリストとしての貴重な経験に、背中を押して貰えた気がしています。
歌詞は実体験。
自分の通り抜けて来た「眩暈」、そして純粋にこれからのことを歌っています。
ずっとcinema staffの飯田を見てきてくれた人も、今回アニメを機に知ってくれた方も、是非一度聞いて頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。
cinema staff公式HPより


とあるように、楽園の君に刺激を受けて作られた曲のようだ。
なんとも嬉しい展開。
どことなく楽園の君に似た雰囲気を感じるのも、あながち間違いではなかったのかもしれない。
ベースの音で安全確認していたcinema staffはもういない。

曲の最初と最後に「いつか見た夢の影」という一文がこの曲のキーとなっているのであろう。
シングルリピート再生をしているとこの詞が2回連続でくるので多少の違和感があるのは意図しているのか、していないのか。



ともあれ、まさかこの短期間で飯田瑞規の名を頻繁に見ることになると思ってもいなかった。
少なくとも高橋國光という1人のアーティストが周囲に影響を与え始めたことに嬉しさを感じられずにいられない。
この先、飯田瑞規がソロ活動を行っていくかは不明であるが、土台が出来上がっていることは間違いない。
個人名義のホームページも作られちゃってるしね。
最後は単純な結末でどうして大人になることが怖いcinema staffの今後の活動にも期待していきたい。


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( 2018/10/24 08:30 ) Category 邦楽 | TB(0) | CM(0)
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