FC2ブログ

名古屋のメロコアバンド「ENTH」が遂にサブスクリプション配信開始! 

待ちわびたぜ!

名古屋発のメロディック・ハードコアバンド「ENTH」が各社サブスクリプションサービスにて配信を開始しました。
3/6にリリースされるミニアルバム「SLEEPWALK」から先行配信で2曲と、過去の人気曲を詰め合わせたプチベストと呼べるイカした内容。
最近のENTH、グイグイ来てるよね。
ボーカル/ベースのだいぽんと04 Limited SazabysのGENが女装して名古屋の街を徘徊していたのが嘘のよう。




↓各社配信サービスはこちらより
https://ldk.lnk.to/mMPJg

Apple Musicのプレイリストのようなタイトルの付けられ方。
とは言え、今のENTHを知ってもらうには十分すぎる内容である。



Get Started Together


初期の頃はスピード感のある「THE メロコアバンド」と呼ぶにふさわしい楽曲が目白押し。
名古屋メロコアの中でも頭一つ抜き出た格好良さと、SNSでのしょうもないネタが印象深かった。
打ち上げと旅行ではだいたいだいぽんが脱ぐ流れ。
歌詞は基本的に英語となっていたが、徐々に日本語の歌詞へと変わっていった。
周りのメロコアバンド、だいたい同じくらいの時期に英語から日本語に変わっていく現象起きたよね。
そんな英詞の曲に、一文だけ日本語を混ぜてくるENTHがすごく好きだった。
「START LINE」って曲の「凡人の願うところを自分は蔑もう」(たぶんそう言ってる)って言葉、めちゃくちゃ刺さったもの。



HANGOVER


この辺りから、おバカと変態路線が大盛りで追加。
MV探したけど見つからなくて残念なくらいおバカな作品。
こういう要素が加わって、ただのメロコアバンドじゃなくて「ENTH」という特別感が生まれたかなと思う。
斜に構えたMVだけ見せられても、そういうのはもうお腹いっぱいなんですよ。
そういうところに上手くハマったんじゃないかなと。
「HANGOVER=二日酔い」というテーマをちょっと面白く歌いつつも、演奏は抜群に格好良いギャップ。
ENTHがENTH足らしめるところはここであろうと。




という訳で、待ちに待ったサブスクリプション配信が開始され、今後も過去作が追加されていくことに期待せざるをえない。
いやね、前身というか改名前の頃から応援してたバンドなんでこうやって有名になっていくことが嬉しくて嬉しくて…
いつの間にかWikipediaまで出来てるし。
個人的にはTHE NINTH APOLLOがリリースしたコンピレーションアルバム「In the Stage2」に収録されてる「For our locked hearts」が1番好き。
結成時のオリジナルメンバーで録った曲で、荒削りだけど勢いがビリビリと感じられるんすよ。
というかこの曲が反則で、「うぉーうぉー↑うぉー↓」のノリが最高で盛り上がらないわけがない、ずるい。

そんなこんなで、この配信で「ENTH」というバンドを知ってもらって、聴いてもらって、ファンになる良い機会だと思うので、是非一度聴いてみてもらえればと思います。

だいぽん起きろ [ ENTH ]

価格:1,080円
(2019/2/28 22:26時点)
感想(0件)




HENT [ ENTH ]

価格:2,300円
(2019/2/28 22:26時点)
感想(0件)


関連記事
( 2019/02/28 22:27 ) Category 邦楽 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://rokubeemusic.jp/tb.php/65-13c12395