FC2ブログ

King Gnuのボーカル井口理による悪ふざけ「#本日の井口」大全集 Part.3 

前パートはこちら




































































King Gnuのボーカル井口理による悪ふざけ「#本日の井口」大全集
Part.1
Part.2
Part.4
Part.5
Part.6
Part.7
Part.8


King Gnu過去記事
新曲を再生した瞬間から最高だったKing Gnu / おすすめ曲紹介
King Gnuが「Prayer X」のMVを公開、だが理解が出来なくて困っている。
King Gnuのニューアルバム「Sympa」への期待が大き過ぎる
King Gnuのニューアルバム「Sympa」 は2019年を代表するアルバムになることは間違いない
King Gnuの「白日」がMV公開されたけど、ミュージックステーションに出演していたバンドと本当に同じか?

Tokyo Rendez-Vous [ King Gnu ]

価格:1,800円
(2019/5/22 03:15時点)
感想(5件)




Sympa [ King Gnu ]

価格:2,899円
(2019/5/22 03:15時点)
感想(6件)


( 2019/05/22 02:38 ) Category 邦楽 | TB(0) | CM(0)

King Gnuのボーカル井口理による悪ふざけ「#本日の井口」大全集 Part.2 

前パートはこちら
































































King Gnuのボーカル井口理による悪ふざけ「#本日の井口」大全集
Part.1
Part.3
Part.4
Part.5
Part.6
Part.7
Part.8


King Gnu過去記事
新曲を再生した瞬間から最高だったKing Gnu / おすすめ曲紹介
King Gnuが「Prayer X」のMVを公開、だが理解が出来なくて困っている。
King Gnuのニューアルバム「Sympa」への期待が大き過ぎる
King Gnuのニューアルバム「Sympa」 は2019年を代表するアルバムになることは間違いない
King Gnuの「白日」がMV公開されたけど、ミュージックステーションに出演していたバンドと本当に同じか?

Tokyo Rendez-Vous [ King Gnu ]

価格:1,800円
(2019/5/22 03:15時点)
感想(5件)




Sympa [ King Gnu ]

価格:2,899円
(2019/5/22 03:15時点)
感想(6件)


( 2019/05/22 02:38 ) Category 邦楽 | TB(0) | CM(0)

King Gnuのボーカル井口理による悪ふざけ「#本日の井口」大全集 Part.1 

今や日本中に旋風を巻き起こしているKing Gnu。
他のバンドと一線を画するロックともガレージとも言い難い独自の音楽センスであっという間に多くのファンを取り込んだ。
正直、今や日本で1番勢いに乗っているバンドであることは間違いない。
最強に格好良い。

そんなKing Gnuのボーカルを務め上げるのが、透き通るようなセクシーな声を持つ「井口理」である。
アップテンポな盛り上がる曲でも、しっとりとしたバラード曲でも、どんなジャンルであろうとも歌い上げる万能な声質の持ち主。
しかし1つ欠点をあげるのであれば、極度の変人ということだ。
時には発狂し、時には意味不明なシチュエーションで真面目に語り、時には変態的な言動を見せてくれる。
あんなに格好良い歌声を聴かせてくれる中の人は芸人顔負けのコメディアン。

King Gnuの公式Twitterやメンバーの個人アカウントには井口理の悪ふざけ動画が度々アップされる。
どれをとっても正気とは思えない映像がネットに放出されている。
Twitterのハッシュタグ「#本日の井口」が添えられるのを今か今かと待っているファンも少なくないであろう。

今回はその井口理による動画をまとめてみようと思う。
先に言っておくが、格好良いものはすべてカットさせていただいた。
改名前である「Srv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)」時代のものも遡ってかき集めたので、若き井口理も堪能していただければと。






















































今回はここまで。
Twitterから根こそぎ探していたらその数80にも及んでしまったので、複数の記事に分けます。


King Gnuのボーカル井口理による悪ふざけ「#本日の井口」大全集
Part.2
Part.3
Part.4
Part.5
Part.6
Part.7
Part.8


King Gnu過去記事
新曲を再生した瞬間から最高だったKing Gnu / おすすめ曲紹介
King Gnuが「Prayer X」のMVを公開、だが理解が出来なくて困っている。
King Gnuのニューアルバム「Sympa」への期待が大き過ぎる
King Gnuのニューアルバム「Sympa」 は2019年を代表するアルバムになることは間違いない
King Gnuの「白日」がMV公開されたけど、ミュージックステーションに出演していたバンドと本当に同じか?

Tokyo Rendez-Vous [ King Gnu ]

価格:1,800円
(2019/5/22 03:15時点)
感想(5件)




Sympa [ King Gnu ]

価格:2,899円
(2019/5/22 03:15時点)
感想(6件)


( 2019/05/22 01:40 ) Category 邦楽 | TB(0) | CM(0)

TVアニメ「東京喰種トーキョーグール」の主題歌が良いものしかないのでまとめる 

ご存知の通り、大人気コミック「東京喰種トーキョーグール」。
コミックだけではなく、コミカライズ、TVアニメ、実写映画とメディアミックスされ尽くされた有能コンテンツ。
そういう僕も1番好きなマンガは?と聞かれれば東京喰種を挙げます。
無印のラスト2巻は本当にゾクゾクする展開。
隻眼の梟が現れたシーンはちょっと胃液が出た。

そんな東京喰種の作者である石田スイ先生は音楽好きであり、TVアニメの主題歌を自らチョイスするジャンキー。
執筆しながらthe cabsの「二月の兵隊」を延々聴くようなお方。
その音楽嗜好もちょっと歪な、大衆音楽とは少し違うところがまた良い。

待てよ、そんな石田スイ先生がチョイスしたバンドの曲が格好良くない訳がない。
東京喰種の主題歌だけ聴いていれば耳が幸せになるんじゃないのか?



TK from 凛として時雨 / unravel



第1期のOPは凛として時雨のVo/GtであるTKのソロ活動としての楽曲。
「腹から声出せ」の名言を生んだこの曲は、東京喰種のような歪んだ、悲しげな世界観とマッチする。

「教えて 教えてよ その仕組みを 僕の中に誰がいるの?
 壊れた 壊れたよ この世界で 君が笑う 何も見えずに」


という歌詞も人間から喰種の生活に足を踏み入れてしまった主人公である金木研の心情を表現している。



People In The Box / 聖者たち



残響レコード所属のPeople In The BoxがEDテーマを担当した第1期。
ゆったりとしたテンポに複雑なベースラインが耳に残る。
この曲も

「まだ空っぽな明日は 限りなく黒に近いグレイ
 なにかにもなれずに 限りなく黒に近いグレイ」


という歌詞が出てくる。
元人間の半喰種としてどちらの世界にも身を置けずに苦悩する金木研を表しているのではないだろうか。
いいですよね、こういう風に歌詞の中に主人公の気持ちを入れてくれるの。
原作への愛が伝わってきます。



österreich / 無能



第2期のOPを飾ったのはösterreichの「無能」。
österreichって誰だよ、となった方も多いと思うが、冒頭に挙げたthe cabsのメンバーであり作詞、作曲、ギターを担当しバンド解散の原因となった高橋國光のソロ名義である。
正直、このösterreichが、高橋國光が再び表舞台に戻ってくるという発表には喜ばされた。
僕がthe cabsのファンであり、高橋國光の作り出す複雑怪奇な音楽と世界観が大好きで、またこの人の曲が聴けるのかと。
この「無能」も例に漏れず不協和音を多用したマスロックをベースとした聴くと不安になる楽曲。

この復活も石田スイ先生がthe cabsの大ファンであり、高橋國光に熱望して実現したというから恐れ入る。
ただ一つ言わせてもらうのであれば、この曲はEDのほうが合ってない?

the cabsとösterreichの過去記事
the Cabs以上のマスロックバンドは出て来るのか / おすすめ曲紹介
アニメ「東京喰種:re」のEDテーマに再び抜擢されたösterreich(オストライヒ)/高橋國光を振り返る



amazarashi / 季節は次々死んでいく



第2期のEDはamazarashiの「季節は次々死んでいく」。
心に直接入り込んでくる真っ直ぐなメロディと歌声。
歌詞も言葉の一つ一つが文学的で、小説がキーとなる東京喰種に上手く絡ませているように思える。
何より、MVを完全に東京喰種に寄せている点。
重要人物である神代リゼを思わせる女性が生肉を食べ続けるのだが、最初は行儀良くナイフとフォークを使っているが曲が進む内に手掴みで貪り食らう。
まるで理性を失った喰種のような演出となっており、原作の世界観を表現している。
ここまでタイアップに合わせるMVも珍しく、愛を感じずにはいられない。

ただ一つ言わせてもらうのであれば、この曲はOPのほうが合ってない?



Cö shu Nie / asphyxia



第3期となる「東京喰種:re」のOPであるCö shu Nieの「asphyxia」。
今ではかなり名の広まったCö shu Nieだが、当時はよくこんなバンド見つけてくるな…と思った。
大阪を拠点に活動する変拍子を多用する楽曲が特徴で、ロックもポップも垣根を超えた新進気鋭バンド。

歌詞の内容については、石田スイ先生との打ち合わせを行って書かれたもの。
この曲も直接的ではないが東京喰種の世界観、金木研の生き方が表現されている。
終盤で「笑える」という一言が入ってくるのだが、それが神代リゼを思わせることにゾワッとした。

個人的にこの東京喰種の主題歌を通じてCö shu Nieを知れたことは大きな収穫だった。
いや、本当に才能溢れるバンドで聴く曲聴く曲すべてが良い。
中村未来がボーカル、ギター、ピアノ、マニピュレーター、作詞、作曲…と何でもやるウーマンで、天才って本当にいるんだなと。
Cö shu Nieについては過去の記事を参照していただければと。
今のうちに知っておいた方が良い、Cö shu Nie
[全曲レビュー] 聴き手を置いてきぼりにする変拍子バンドCö shu NieのEP「Aurora」



女王蜂 / HALF



第3期のEDは女王蜂が担当。
曲名の「HALF」というのも半喰種である金木研からもじっているのであろう。
今までの主題歌とは少し毛色が違って、ゴリゴリのロックナンバー。
切なさや憂いを感じさせる楽曲が多かった流れを女王蜂が断ち切った。
MVには東京喰種らしい仮面を付けたメンバーが出演。
アニメのオークション掃討戦編を思わせるセットも原作愛が感じ取れる。

女王蜂を知った当初、アブちゃんの性別が分からずググりまくって真相究明してたよね。
でも、そんなことはどおでもいいんだよ。
アブちゃんはアブちゃんだよ。



TK from 凛として時雨 / katharsis



最終章となる第4期ではTKがOPとしてカムバック。
「katharsis = カタルシス」は「浄化」を意味し、長かった悲劇の物語が終わりに向かうような楽曲。
TKが東京喰種に関わった曲って、直接的ではなく暗に混沌とした東京喰種の世界観を書いているんですよね。
この最終章も世界が終わってしまうような雰囲気で話が進んで行くなかでのこの楽曲は本当に秀逸。

もう誰にも「腹から声出せ」なんて言わせねぇ。



österreich / 楽園の君



第4期のEDは高橋國光のソロ名義であるösterreichが再び担当。
この頃にはすっかり石田スイ先生と高橋國光との絆が深まっていて、2人で遊びに行ったという報告がTwitterに挙げられていたのも嬉しい思い出。

ゲストボーカルにはcinema staffの飯田瑞規を迎え、最後を締めるに相応しい優しく、そして切ない気持ちにさせられる曲。
正直、この曲には衝撃が多すぎて、嬉しいことが多すぎて高橋國光やってくれたな感が。
「楽園の君」については過去記事で嬉しい思いを延々と書いているので、参照していただければと。
何年も待ち望んだ高橋國光と飯田瑞規の共演がついに実現。アニメ 東京喰種:reのEDを担当するösterreich(オストライヒ)が「楽園の君」のMVを公開、先行リリースも発表




さて、ここまで全8曲、6バンドをまとめてみたが、石田スイ先生の「自分の考える最強のバンドを集めてアニメの主題歌作ってみた」がすごい。
いや、これディスとかじゃなくて本当に素晴らしいバンドをよくぞここまで集められたなと。
曲の嗜好も読み取れるし、こういう曲を聴きながら東京喰種を作り上げてきたんだなとバックグラウンドが想像できてくる。

あとは何よりバンド側の原作愛がすごい。
すべてのバンドが東京喰種に関連する要素を含ませているって、そこらのアニメじゃ見られない現象。
全バンドが原作をリスペクトしているのが伝わってくる。

原作も幸せなエンディングを迎え、惜しまれながらも連載終了となった東京喰種。
漫画、アニメが面白いことはもちろんなので是非一度読むなり観るなりしてもらいたい。
そこでもし興味が湧いたのであれば、石田スイ先生直々にオファーを出した主題歌達、そのバンドにも耳を傾けてもらえたら幸いかなと。

東京喰種トーキョーグール AUTHENTIC SOUND CHRONICLE Compiled by Sui Ishida (初回限定盤) [ (V.A.) ]

価格:4,979円
(2019/5/6 21:12時点)
感想(3件)


( 2019/05/02 04:52 ) Category 邦楽 | TB(0) | CM(0)

ドミコって本当に2ピースバンドなのか疑いたくなるくらいクオリティが高い 

「バンド」と聞くと大抵はボーカル、ギター、ベース、ドラムを思い浮かべるし、3〜5人編成が一般的。
スカバンドだともっと多くなるし、Slipknotでも9人編成だ。
Slipknotは楽器担当と言うよりも暴力担当みたいなのもいるからな。

そんな「バンド」最小構成人数は2人編成となる。
1人だとソロになるから必然的にね。
そんな2ピースでとてつもないクオリティを奏でるのが「ドミコ」である。

ドミコ

2011年結成のさかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr)の2人からなる、紛れもない2ピースパンド。

2ピースだからと言って、過去に前例バンドがない訳ではない。
日本では今でこそ人数は増えたがストレイテナーの始まりは2ピースだ。
ホリエアツシとナカヤマシンペイ、2人でROCKSTEADYをライブで演奏している動画をYouTubeで観たことあるが、勢いが画面のこちらまで伝わってくる鬼気迫る映像だった。
海外でもThe White Stripesがこれにあたる。
「Seven Nation Army」は必聴だし、こちらのバンドはJack White/ジャック・ホワイトの一人舞台だと言っても過言ではない。

そんな2ピースバンド界の新星、ドミコ。
音源を聴く限り、2人だけとは思えない緻密さと音数でクオリティが高い。
いや、本当はもう2人くらいメンバーいるだろ?と思う。



まどろまない



いや、あと2人いるだろ。
と、思わざるを得ないですけど、正真正銘2ピース。
ライブではイントロのリフとベース音(厳密にはギターで弾いてる)はルーパーというエフェクターで録音、再生をして演奏してるんです。
ボーカルの声もコーラスのエフェクターをかけて2人で歌っているように聴かせている。
人数の少なさを、2人だからこその工夫と発想。
下手な5人編成なんかよりもよっぽど重厚感ある。

あとはこのセンス。
ロックともガレージとも形容しがたいドミコ独自の音楽性。
それを歌い上げるボーカルの技量も特筆すべき点ではないかと。

ごちゃごちゃ御託並べてますけど、要は格好良いんですよ。



こんなのおかしくない?






ペーパーロールスター






「こんなのおかしくない?」ってこっちのセリフ。
いったいどうなってるんだこのクオリティは。
自分がドミコを初めて聴いた曲はそれこそ「こんなのおかしくない?」なんですが、1発で虜にされた。
歌詞も独特でクセになる言い回し。

2019年にリリースされた3rdアルバム「Nice Body?」の1曲目に収録されている「ペーパーロールスター」。
このアルバムも全編通してドミコ節炸裂。
サブスクリプションのおすすめアルバムに選出され、これからどんどん知られて売れていくことであろう。

2ピースというバンドの最小編成でありながらそれを感じさせない高い演奏力と、ドミコ独自の頭から離れなくなるような音楽性。
今後絶対にして欲しくないことといえばメンバーの追加くらいなものだ。

【楽天ブックス限定先着特典】Nice Body? (ステッカー付き) [ ドミコ ]

価格:2,500円
(2019/5/2 01:25時点)
感想(0件)




hey hey,my my? [ ドミコ ]

価格:2,033円
(2019/5/2 01:25時点)
感想(1件)




soo coo? [ ドミコ ]

価格:2,008円
(2019/5/2 01:26時点)
感想(0件)


( 2019/05/02 01:28 ) Category 邦楽 | TB(0) | CM(0)