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聴かず嫌いしていたJustin Bieberだったけど「Love Yourself」を聴いてしまったので認めざるを得なくなってしまった 

曲を聴いたことないのに、なんか聴きたくないだったり、なんか嫌いっていうアーティストいませんか?
そういう偏見はなくそうとはしているのだけど、無意識に避けていたり。
そりゃ好きな音楽だけ聴ければ幸せですしね。


自分の場合はそればJustin Bieberで、ずっと聴くことを避けていました。
別に曲を聴いた訳でもないのに、多分自分には合わないなと決めつけて。
言い訳をすると、Justin Bieberが売れ始めた時はまだまだ毛が生え始めたような少年で、一時的な流行りだろう、聴かなくても損はしないだろうと斜に構えたまま時が経ってしまった。
その頃はメタルコアバンドをやっていたので、相当気に食わなかった。
あとは悪評を聞く機会が多かったのもイメージが悪くて手を出さなかった理由でもある。



そんな1曲も聴いたことのないJustin Bieber。
転機は仕事中に流れたとある映像で、イベントの最後にエンドロールのBGMがすごくいい曲だった。
なんだこの曲はと思い、スマホのSoundHoundで検索してみたら出てきちゃったんですよ。
見たくなかった名前が。
「Love Yourself by Justin Bieber」なんて出てきて。
若くから成功して妬ましいあいつの名前が。
だけど悔しいことにすげーいいメロディなもんだから、そのまま聴き入っちゃったんですよね。
ポップさの中にある綺麗で切ないメロディ。
楽器もアコギを基本として、間奏でアクセントとしてトランペットが入る程度で非常にシンプル。
それでありながらこの完成度。
正直この曲を聴いてJustin Bieberの見方が180度変わった。
アイドル路線のイケメンシンガーかと思ってたら、若き才能を持ったR&Bシンガーだった。


しかも、MVもとても良かった。



Love Yourself



カップルが日常の動作をダンスで表現しながら生活するこの作品。
ダンスのキレも見事ながら、動きの一つ一つも面白い。
彼女はずっと彼氏のことを鬱陶しそうに避け続けているのだが、最後には「Love Yourself」と書き置きを残して男は去ってしまうのも良く出来ている。
「Love Yourself」はそのままだと“自分自身を愛して”という意味で、言い換えれば“他人に愛してもらうのではなく、自分で自分を愛していれば”らしい。
英語のことはよく分からないんで他サイトの解説読んで書いてます。
この曲にはJustin Bieberの元彼女へのメッセージが込められているとされています。



この1曲ですっかり虜にされてしまった。
今まで聴かなかったことを後悔させられる日が来るなんて思ってもいなかった。
教訓として、音楽を聴くことへの偏見はなくそうと感じさせられた。
自ら良い音楽への道を絶ってしまうのはもったいない。
だがヴィジュアル系、てめーは例外だ。





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( 2018/09/14 01:25 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)

Good Charlotteがいつの間にかおじさんになってて時の流れを感じた / おすすめ曲紹介 

00年代のパンクバンドに代表されるGood Charlotteが9/14にニューアルバム「Generation Rx」がリリースされる。
特別思い入れがある訳ではないが、当時の洋楽ジャンキーとしては通らずにはいられないバンドである。
2ndアルバムの「The Young And The Hopeless」は全世界での販売枚数が500万枚を超える大ヒットをしている。





とにかくティーン人気が凄まじかった。
特に「The Anthem」は若者の不満を代弁するかのようなパンクな歌詞にキャッチーなメロディーで売れに売れた曲だ。

The Anthem



イントロに聞き覚えがある人もいるかもしれない。
フロントマンであるジョエルとギターのベンジーは双子で、タイプの違うイケメン兄弟であることも人気に拍車をかけた。
自分のイメージとしてはこの時代の若者向けパンクバンドの姿なんですよね。




かと言ってこのアルバムだけの一発屋という訳でもなく、次作の「The Chronicles of Life and Death」も世界でのセールスは好調でパンクバンドとしての地位を確立したことを証明した。
パンクだけではなくラップ要素を取り入れた曲や、当時流行っていたエモな曲などが収録されGood Charlotteの音楽性の広さが発揮された。





Good Charlotteで個人的に好きな曲は4th「Good Morning Revival」の「The River」で、メタル好きにはたまらない展開になっているんですよ。

The River



この曲はA7XことAvenged Sevenfoldとのフューチャリングとなっています。
2AメロからのパワフルなボーカルはM.シャドウズ 、アウトロのエッジが効いたギターソロはシニスター・ゲイツ、この2名が参加しています。
曲自体も今までとは一味違う大人向けのロックソングとなっていて、そこにA7Xの2人が組み合わさることによって良さが増しています。




あれ、意外とアルバムを追っていて好きだったんじゃないか?
ただ自分が知っているのはここまで。
「Good Morning Revival」が2007年のリリースなので、10年以上空白の期間を経て先日公開された「Prayers」のMVを観てみました。

Prayers



なんかこういうのも何ですけど、すっかり老けましたね。
人のこと言えないし10年以上経っているんだからしょうかないんだけどさ。
溢れ出すベテランロックバンド感、なんかニッケルバックみたい。
過去のイメージのままMVを観ると結構ショックです。
そりゃ成長もするし音楽への考え方も歳を取ると共に変わるけどさ、ここまで変わるなんて想像もしていなかった。




常に変化を続けるアーティスト、自らの音楽性を貫き通すアーティスト、世界には様々なアーティストが存在してたくさんの音楽があります。
ただ、Good Charlotteにいたっては老化による音楽性の変化な気がします。
歳は取りたくないものですね。



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( 2018/09/06 00:39 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)

Panic! At The Discoが新アルバムより「High Hopes」のMVを公開 

Panic! At The Discoが最新アルバム「PRAY FOR THE WICKED」より「High Hopes」のMVが公開されました。
アルバムの中では一番好きな曲なんで嬉しい!



High Hopes



歌詞とリンクした、逆境に立ち向かい高みを目指していくという内容を3分間のMVで表現しています。
冒頭から高級車に乗って登場という、もうすでに成功を納めてるじゃねえかっていうツッコミは無しで。
MVを見る度に思うのが、Brendon Urieが役者なんですよね。
酔っ払って女性を誘う役も、地獄に堕とされて悪魔へと変貌する役まで何でもこなす。

この作品も歩いて肩がぶつかった時はなんだこの野郎という顔をして、ビルを登るシーンになるよ自分に自信を持ち余裕のある表情で誰よりも高いところへ進んでいく。
途中でふらつきながら、足元を確かめながら登っていく姿が人生における成功するプロセスを表しているようにも見えます。

アルバムに収録されている「High Hopes」の1つ前には「Hey Look Ma, I Made It」という曲で、すでにMVが公開されているのですがこちらのMVはテーマが人生の堕落なんですよね。



Hey Look Ma, I Made It



和やかなサムネイルからは想像出来ないぐらい落ちていきます。
大成功を納めたアーティストが通る道みたいなもんですかね?
かたや人生の高みを目指し、かたや人生を堕落していく対照的なMV達。
これも意図して制作されているようにしか思えません。



ちなみにHigh Hopesのラストはバンドでの演奏シーンなんですが、待望の女性ベーシストNicole RowがMVに登場です。
まじで可愛い。
スタイルも良いし、ニーソ履いて女性らしいのにベースプレイは荒々しいギャップ。
そんじょそこらのグラビアアイドルなんかよりエロさを感じる。


新作がリリースされて約2ヶ月が経ち、バンドもワールドツアー真っ最中のPanic! At The Disco。
さらには10月に東京、大阪で来日公演が決定しているので、この機会にP!ATDへ興味を持ってもらえればと思います。







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( 2018/08/28 04:50 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)

超絶テクなギターインストバンドのCHON / おすすめ曲紹介 

インストバンドって楽器だけですべてを表現しないといけないので、必然的に演奏のレベルが高くなっていくものです。
テクニックで魅せるバンド、グルーブで魅せるバンド、様々なバンドが存在します。
そんな中でもアメリカは西海岸で生まれた「CHON」は次世代のインスト界を牽引していくバンドになるんじゃないかと。

chon.jpg

とにかく上手い。
あと名前が可愛い。
チョーンって言います、可愛がってやってください。
そんな可愛い名前と裏腹にこのバンドはツインギターが、事故らないかと心配になるくらい複雑に絡み合います。



Waterslide



2ndアルバム「Homey」より。
犬との友情がまじで熱い。
勢いに任せてプールに飛び込みたくなるような爽やかな曲。
さっきギターがすごいと軽く書きましたが、複雑なギターメロディでありながらも、2人の息がぴったりと合い、2本のギターが喧嘩することなく美しい音色を奏でます。
あとドラムも上手い。
手数が多いわけではないけど、バスドラムの入りがめちゃめちゃ気持ちいい。
このバンドのすごいところって、年齢が若いんですよ。
2008年結成で10年活動しているのに平均しても20前半〜半ば。
逆算すると10代前半からこのバンドは活動してるんですよ。
ドラムに至っては11歳だったそうです。
皆さんは11歳の時は何をしていましたか?
お恥ずかしいことに僕は家でゲームばかりやっていた記憶しかありません。



Story



1stアルバム「Grow」より。
この頃は比較的メタル寄りな尖った印象があります。
ギターの音も金属音のような高音が強めの音作り。
とはいえ、スラッシュメタルのような早弾きに命を懸けたようなテクニックではないです。
軽快なリズムにツインギターがメロディを乗せているという感じ。
作業用BGMとかにすると気分が明るくなって仕事めっちゃ捗りますよ。



実は日本にもツアーで来日していたりするCHON。
Twitterでなんか見たことある顔がいるな、と思っていたらtricotと写っていたりとか。
逆に海外のツアーなんかではtricotと一緒に回っていたりと、意外と日本との繋がりがあったりします。
デキてんのか?とか疑ってます。
お願いだから中嶋イッキュウだけには手を出さないでくれ、愛しているんだ。
そんなCHONですが、来日時とかも割と小さいライブハウスなんかでやってるもんだから一度見に行ってみたい。
テクニックだけではなく、メロディにCHONの色というものが濃く出ておりギターインスト界では若手として一歩抜けている存在と言えるであろう。









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( 2018/08/23 23:06 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)

Bring Me The Horizonの新曲「MANTRA」が配信開始 

8/22に突然の新曲を発表したBring Me The Horizon。
Facebook、Twitter等のSNSへ投稿されました。
楽曲はYoutube他、各社サブスクリプションにて公開されています。
なんとも嬉しいサプライズ。



MANTRA





各社サブスクリプション配信は
http://bmthorizon.co/mantra


メタルコアからオルタナティブメタルへの変革を経たBring Me The Horizonですが、本曲も同様の路線となっています。
激しいギターリフにOliver Sykesのヴォーカルが際立つロックソングとなっています。
進化を続けるBring Me The Horizonの現在を象徴するにふさわしい楽曲です。

また、3年振り6作目となる新譜「Amo」が2019年1月にリリース予定との発表もありました。
amo.jpg



先日Bring Me The Horizonについての記事を書いて数日でのアナウンスだったんで、正直かなり驚きました。
前作より3年経ち、彼らがどのように進化したのか、これから進化していくのかを見届けていきたいです。
リリースはまだまだ先なので、過去作を復習しながら首を長くして待ちましょう!



※2018/8/25追記

「MANTRA」のMVが公開されました。




相変わらずカルト要素やショッキングな内容が強め。
曲調は落ち着いたけども、MVのメッセージ性は変わらず。
今作は宗教をテーマとしていますね。
ボーカルのオリバーが年々髪の毛が短くなって、とうとう坊主へと変貌を遂げました。
イケメンってどんな髪型でもイケメンなんですね。

個人的にラストシーンが好きです。
ああいう、どんでん返しが。
ますます新譜が楽しみになりますね。




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( 2018/08/22 23:33 ) Category 洋楽 | TB(0) | CM(0)
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六兵衛

Author:六兵衛
音楽好きをこじらせてPA/音響やっています。
記事の内容は
・邦楽、洋楽の紹介/レビュー
・PAについての話
がメインです。

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